【センドク】読書ノート 97冊目|小さいことにくよくよするな!

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:小さいことにくよくよするな!

著者:リチャード・カールソン

読了日:2020年6月29日

全体的な感想

どこからでも読めるので読みやすい。

ちょっとした工夫は、どれも日常生活で応用できそうなことばかりです。

実際にやってみると、なるほど!と実感が湧きます。

日ごろ、ちょっとしたことでイライラしてしまうバイオリズムって、誰にでもあると思います。

そんな時は、これらの方法を思い出して、行動してみると良いともいます。

何度も読み返して、すぐに日常に応用できれば良いなぁと思います。

そういう意味では、常に目の付くところに置いておき、ランダムに開いて読む… そんな活用のできる本ではないでしょうか。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

094「いちばん大切なことはなにか?」が心にとどまりました。

ここに書かれていることは、自分にとって、小さいことと大きいことを区別する手段となりました。

この習慣が身につけば、余計なことに巻き込まれず、自分の人生をもっと大切にできるのではないかと思います。

余計なことで使う時間は無いのです。

そのためにも「いちばん大切なことはなにか?」を自問し続けたいと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら