【センドク】読書ノート 98冊目|人に教えたくなる! 国語力を高める! 創作漢字

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:人に教えたくなる! 国語力を高める! 創作漢字

著者:加地伸行 (監修), 創作漢字コンテスト審査委員会 (編集)

読了日:2020年6月30日

全体的な感想

表紙に惹かれて購入。

うんちくみたいな創作漢字に出会えるかと思いましたが、全漢字のうち1割くらいしかそういうものはありませんでした。

クイズのような構成でしたが、全く考える気は無し。

ガンガン読み進めました。

たまに、納得! というものに出会えると嬉しい‥‥ そんな本でした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

本文の合間にある、真面目な話… 漢字が生まれてくる歴史的背景が楽しかった。

そこだけを評価するなら、この本は10ページくらいしか内容がありません。

ただ、漢字を創作するというのは面白いと思います。

自分が作った漢字が世の中に残る可能性もあるので、そこにはロマンがありますね!

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