【センドク】読書ノート 105冊目|運命を拓く 天風瞑想録

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:服を買うなら、捨てなさい

著者:中村天風 (著)

読了日:2020年8月1日

全体的な感想

読み始めてすぐに挫折した本です。

1年以上、本棚に入っていましたが、私にとって役目を終えた本だと判断しました。
メルカリに出品したところ、売れました。

売れると不思議なもので、もったいないような気がしてまいりまして、明日の発送を前に超・斜め読みをしてみました。

最初に感じた読みにくさは、当初よりも読書を重ねたお陰なのか、あまり感じず、気になるところは速度を落として読みました。

読み終えるころには、これはもう一度、じっくり読んでみる必要があるなと感じてきてしまいました。

一旦は手放しますが、必要があれば、再度購入して読んでみたいと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

読み込んでいないのは前述の通りです。

そんな超・斜め読みなので著者の言いたいことを確実に拾えているかわかりませんが、人間とは、何かを完成させたいという気持ちがどんなときにも働いている…その気持ちを使えば、幸せだってお金持ちだって、なんだってなれるというようなことが書かれていたと思います。

確かに、何かを作り上げたい、完成させたいという気持ちは、常に人をその行為に向かわせるので、やり続ければ必ず望んだ環境を手に入れることができると思いました。

そういう大事なことを、もう一度読み込む必要があるのは言うまでもありません。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら