【センドク】読書ノート 107冊目|涙が出るほどいい話―あのときは、ありがとう

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:涙が出るほどいい話―あのときは、ありがとう

著者:「小さな親切」運動本部

読了日:2020年8月27日

全体的な感想

この一冊は、自分の心の奥から「勇気」を沸き起こさせてくれる本です。

人の生き死にで感動するエピソードよりも「ありがとう」という感謝に込められた思いとシンクロすることで、鼻の奥からジーンときます。

いい話だなと思うと、その作者が同じ出身地であったり、現住所であったりと不思議なご縁もいただきました。きっとそれは、同じ土地に住む環境と言葉が心と結びつくことで、感動が何倍にもなったのだと思います。

サッと読めますが、涙を見られたくない方は外出先での読書は難しいと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ひとつに絞ることは出来ません。

全体的な感想にも書きましたが、自分の中にある優しい気持ちや勇気を原動力とした行動に火をつけてくれる本です。

何度でも読み返す本だと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら