【センドク】読書ノート 111冊目|現代語訳・徒然草

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:現代語訳・徒然草

著者:吉田 兼好 (著), 佐藤 春夫 (翻訳)

読了日:2020年10月20日

全体的な感想

これは、昔の人が書いたブログのようなものです。

とても楽しく読むことができます。現代語訳とはいえ、なかなか読みにくい部分が多いのですが、昔の人のブログだと思えば、楽しくスラスラ読めます。

絶対おすすめ! 読んだ方が良いですよ。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

なかなか絞ることが難しいのですが、人の人生とは短いもので、どうしたらよいのかを書いている部分が何度も出てきます。

それは、昔も今も人間には寿命があるので共通の悩みとして、とても共感できます。

考えてもわからないことが多いのですが「徒然草」からは、ヒントをもらえた気がします。

昔の人の方が考える時間は長かったと思います。
それだけに、私などが及びもしない解決方法を提案してくれているように思えます。
流石、昔の人! という感じです。

国語の時間で古文が嫌いになった人でも、楽しく読めます。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら