【センドク】読書ノート 121冊目|「脳にいいこと」だけをやりなさい! 頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「脳にいいこと」だけをやりなさい! 頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!

著者:マーシー・シャイモフ/著 茂木健一郎/訳

読了日:2020年12月22日

全体的な感想

この本の後半部分は、なんかスピリチュアル的なことが多くなり、本の始まりからは論点がズレているような気がします。

ただ、それはやむを得ないところもあると思います。

嫌なことを感じないようにする脳を作るには、ある意味、信じる力を育てる必要があると思うからです。

この本を読めば、頭がよくなるというものではありません。

より幸福度の高い生活が送れるようになるというような、自己啓発本のようなものです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

全体的にわかりやすいたとえ話があり、理解しやすいです。

実際、読書中ですが、私自身に忘れたいことが発生しました。本に書かれていることを実践してみると、少しだけ軽減できたように思います。

また、トラブルや嫌なことの中から良い事や長所を見つけ出すことも出来ました。

即効性のある本だと実感しました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら