【センドク】読書ノート 153冊目|笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語

著者:房野史典 (著)

読了日:2021年5月1日

全体的な感想

読み進めてものの10ページでイライラする。

ダメだ、こういう文体嫌いです。

この本、歴史を知らない人が読んでもスルスルと頭には入ってきません。歴史をある程度知っている人だからこそ、面白おかしく読めるのだと思います。

冗談交じりの文体は、歴史を知らない人にとっては、どこまでが本当かわからなくなります。せっかく読んでも、これ作者の妄想です…なんて最後に書かれているとイラっときます。

何より、テンポよく面白おかしく書いてるでしょ、オレ?感がビシビシ伝わってきます。

ちーーーとも、面白くねーよ!なんていう、心のざわつきから、いつしか斜め読みモードに切り替わりました。

歴史的な大まかな流れを知らない人が読んでも苦痛だけです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

たまーに、歴史上の人物が残した歌や手紙が紹介されています。

そこは真面目に解説してくれているので、斜め読みも止まりますが…

良いところというほどではなく、このシリーズは絶対読まないと心に決めました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら