【センドク】読書ノート 312冊目|脳には妙なクセがある

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:脳には妙なクセがある

著者:池谷 裕二 (著)

読了日:2022年5月18日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

私には、どうでもよいことを病的に考え続けてしまうクセがあります。
季節的なものなのか、どういうものなのかわかりませんが、一度そういうモードに入ってしまうと、長い時には2日とか3日… 抜け出せない時もあります。

最近では、そういうモードに入り始めたときには、そういうモードに入ったということを自分に認識させ、考えを断ち切ったり、やることリストを作ってどんどん消し込みながら体をまず動かすようにしたりしています。

こまめに立ち上がって歩いたりすることで、この思考ループから抜け出せます。
重症な時は、歩きながら考えていたりもします。それでも体を動かし続けているとこのモードから抜け出せます。

身体を動かす!これが一番の特効薬です。

そういう思考モードも「脳のクセ」なのだとしたら、そのクセを知ることでもっと良い対処方法があるのではないかと思い、この本を手に取りました。

私の感じた著者の言いたいこと

私の求めていた本ではありませんでした。
正直、実験の話ばかりです。もっと実験内容と結果、そこから導き出せる「脳のクセ」を簡潔に書いてほしい。

全体的な感想

ここに書かれている「脳のクセ」を知ったところで何のためになるのか?
この本はタイトル通り、こういうクセがあります!と言っているだけです。

『生きる上では、このように気を付けたり、意識したりすると良いですよ』

脳のクセを理解して、生活しやすいようにアドバイスをしてくれるような本ではないので、私のような購入理由を持つ人にはおすすめできません。

一度、「鬱」→「鬱抜け」を経験している人には、私のように引きずり戻されそうになる時もあると思います。その防御策を知ろうと思っても、この本には書かれていません。

途中から退屈になり、拾い読みモードになってしまいました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

文章が長いだけで、なんの役にも立っていません。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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