【センドク】読書ノート 322冊目|「自分」を浄化する坐禅入門[増補改訂版]

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「自分」を浄化する坐禅入門[増補改訂版]

著者:小池 龍之介 (著)

読了日:2022年6月4日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

座禅をしたい気持ちはないけれど、昔、実家の法事に来られていた和尚さんが言っていた。

「チーンと鐘の音と一緒に、かけ軸ならかけ軸と一緒になる。吸い込まれるように一体になる…」

こんなことは、座禅のなせる業なのかと思い、興味本位で購入しました。
また、この著者の本は、心理的な裏表が私にとってはわかりやすい表現でしたので、この著者の本が基本的に好きという理由も手伝っています。

この著者の本は7冊読みましたが、一番良かったのは↓かな。

私の感じた著者の言いたいこと

なにより呼吸が第一。
空気が鼻腔から運ばれ体内に入っていくことをしっかり追いかけながら呼吸をする。
これがまさに「今」に集中することであり、すべての基本。

全体的な感想

この本は、書かれていることを実践しながら読み進めていく本です。
そのため、その通りに読み進めていくとむちゃくちゃ時間がかかります。

それほど座禅や瞑想にものすごく興味があるわけではないので、その方法というか仕組みといいますか、そんなものを疑似体験できるといいなという程度に読み進めました。

すべてにおいて呼吸が大事で、すべての始まりが呼吸にあると思います。

気が散る… こころがあちらこちらに奪われ、思考も飛びまくる。外部の音に引っ張られイライラしたり、注意散漫になるとき、この呼吸方法だけでも身につけておくといいと思います。

呼吸方法と書きましたが、方法というより、どういうことに意識を向けて呼吸するのかということが書かれているので、その通りやってみて、自分なりのコツをつかめばよろしいかと。

個人的には、実践を積めば、イライラ、注意散漫が減り、ここぞという時に意識を向けたいところに集中できるのではないかと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

呼吸のみならず姿勢やイメージの仕方が丁寧です。
じっくり、じっくり、本と一緒に座禅や瞑想を始めるには良い本だと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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