【センドク】読書ノート 358冊目|クスリとリスクと薬剤師

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:クスリとリスクと薬剤師

著者:油沼 (著), NOCHIKA (原著), さく (原著), 深谷 朋昭 (原著), 児島 悠史 (原著), えぬけー (原著), & 7 その他

読了日:2022年8月11日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

奥さんに「読む?」と見せられた表紙のタイトルに興味が湧く。

私の感じた著者の言いたいこと

薬を安全に飲むときは、自分の病歴はもちろん、最近飲んだ薬やサプリメント、そしてそれらを飲んだ時の違和感などがあればそうしたことも伝えることが大切。

全体的な感想

薬でも飲み合わせがあるというのには、少し驚いた。
市販薬でさえ気を付けなければいけないということも分かった。
CMでジャンジャン上がれる「飲む点滴」も、お茶代わりに飲み過ぎてはいけない。

まぁ、なんでも”過ぎる”というのはよくないのだが、人には個人差があるので、その人の”過ぎる”は、誰かの適量だったりする。
人のアドバイスで飲んだ量が、死に直結する可能性だってある。

あぁ、しっかり相談しよう! そんな風に思いました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

きっと、素人には分かりにくいところを大幅に説明をカットして、できるだけ簡単にわかりやすい内容にしてくれたのだと思う。私のような素人には、このくらいが丁度よい。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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