読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。
読書ノート
タイトル名:調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意
著者:佐藤優(著)
読了日:2024年11月17日
この本を購入した理由
ものすごく忙しい人なのに、どうやって時間を捻出しているのか?
調べること、書くことへの工夫があるはずです。
マネができなくても、参考になればと思い購入しました。
この本のどんな内容を忘れたくないか?
- 相手の能力は、自分の期待の6割程度と見積もっておく
・集中して本を読めたのが4時間だったとしたら、仕事においても、4時間が自分の集中力の限界。
・今の能力以上のことは自分に課さないことが重要。
・相手の能力は、自分の期待の6割程度と見積もっておく。残りの4割を埋めるための策を前もって考えておく。やり直しの時間を含め時間的な余裕を持って始めるとか、別の仕入れ先も確保しておくとか…とにかく、相手は6割程度しかできないと見積もっておく。
・相手は誰にお金をもらっているのか、自分は誰にお金をもらっているのかを、客観的に把握すること。
・万が一、裏切られたら、どれくらいの損害が出るかという発想を、常に頭の片隅に置いておくこと
・最悪の状況のなかで、自分の力でできることは何か?という「対策」を考えておくこと
・知的生産は、健康が担保されて初めて持続可能なものとなる。あらゆる手を使って自分の心身を守ることが最優先
この本の感想
なるほどなぁ。と感心する部分が何か所かありました。
だから自分はイライラしたりするのかな?という派生する気づきも得られました。
言われてみればごもっともな話なのですが、それらを自分のルールとして生活に溶け込ませ、ブレないように管理するのは「時間」が必要だと思いました。
けれども「時間」を使って「習慣」にしてしまえば、余計な労力や心配をせず、自分のやるべきことをプラン通りに組み立てていけるようになれると思います。
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