1,000冊読みの餌食になった本たち。31冊目。

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ついタイトルに惹かれて買った本。

科学的に証明はされていないけれど、やはり読書は大切なんだとところどころで気付かされます。難しい表現もあるし、時々、本を読むと何が手にできるのかという本題を忘れてしまうような内容も・・・。

けれど、読書は積み重ねであり、その積み重ねによる変化はジワジワとくるものだと思うので、本を読み続けようと思います。

この本の中身出てくる「納得解」という言葉。とても気に入っています。

ひとつの正解という答えを以下に早く導き出すかという教育に育った僕は、国語の先生と言い争いになるような、当時でいえば、少し問題のある子供でした。

しかし、この本を読み、当時の僕の感覚は、すでにこの本の一部と共鳴する部分があったのではないかと思わずにはいられません。当然、本のほうがあとに出版されたものですが、僕のこの感覚を肯定してくれたようで、とても嬉しかったです。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

本嫌いの僕が1,000冊の本を読もうと思います。ゆるく活字を頭に入れるだけでもいいんじゃないかな。
本が大嫌いだが1,000冊読んでみようと思う なぜ本が嫌いなのか? 子供のころ、国語といえば漢字と朗読が主な宿題でした。間違いなく読...
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