【センドク】読書ノート 109冊目|お金は、後からついてくる。―金運を味方にする52の具体例

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:お金は、後からついてくる。―金運を味方にする52の具体例

著者:中谷 彰宏 (著)

読了日:2020年9月11日

全体的な感想

読書を開始して2年。

109冊目を読み終えました。年間54冊くらいか…、月で4.5冊…、1週間で1冊というペース。

まったく読書などしなかった私にとって、上出来ではないか!

ただ、このペースで行くと1,000冊読破まで、あと16.3年…。

凄い目標を立ててしまったものだ。

さて、この本の感想ですが、知っているようなあたりまえのことが1/3ほどありました。

以前、この作者の本を読んで読みやすかったので、古本屋でまとめて買ってきた本のうちの1冊です。今回も読みやすかったのですが、切れ味が無かったような気がします。

ちなみに前回読んだ本はこれです。

参考になる部分はたくさんありますので、実行に移すこと、そういう考えを維持することが重要だと感じました。

お札の向きを揃えるとか、誰もが知っていることではなく、相手の立場になって考えるとはこういう視点もあるのかというセンテンスがあちらこちらに出てきますので、それを意識して生活することが私には必要かと感じています。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

全体を通して「段取り」の重要性と段取りによる相手が感じる心地よさを紹介してくれています。相手を喜ばすことが重要だと教えられます。

そんな話の延長線上には…

「相手が喜ぶことで相手が自分の持つプライベートジェット機をいつでも使ってくれと私に言ってくれたなら…、自分はプライベートジェット機を購入する必要はない。」

そんな内容がありました。

確かにそうだなと思いました。

「お金」「物」を追いかけ所有欲を満たそうとすればキリがありません。

例えば、プライベートジェット機であれば、本来、時間の短縮が目的です。
いざという時、サッと駆け付けられるように、所有しているものです。

それを所有しようとお金を稼ぐことだけにとらわれるのではなく、それを貸してくれる人を見つけた方が良い事ばかりです。

相手を喜ばせ、儲けさせることで相手から「いつでも俺のプライベートジェット機を使って!」と言わせてしまえば、所有したのと同じです。実際には、年間の維持費もかからず、いざという時にジェットでサッとひとっ飛びできるのです…。

そんな考え方があちらこちらに出てきます。

この本を大切にしたいと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら