【センドク】読書ノート 127冊目|ずっとうまくいく人の習慣: 「チャンス」はいつも、意外なところにある

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ずっとうまくいく人の習慣: 「チャンス」はいつも、意外なところにある

著者:本田 健 (著)

読了日:2021年1月5日

全体的な感想

この著者の本は、私を救ってくれたので、以来、定期的に読んでいます。

けれども、この本は、今まで受けた感銘に比べたら薄く感じられました。後半にはドッグイヤーが何か所も入りましたが、それまでのページには「うん?そうかなぁ・・?」といった部分が多々ありました。

これは、私の成長、考え方の変化もきっとあるのだと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

「好きなことをする」「ワクワクすることをする」ということが頻繁にみられます。今、私のモットーとする生き方です。以前読んだこの著者の本の影響なのかどうかも忘れるくらいですが、そうやって生きれていることに感謝です。

もし、そのキーワードが私の中に生まれなければ、人生はつまらなく、焦り、意味のないものになっていたと思います。

思い返せば、こうした本を読み始め、理想像を探し、その理想像はどんな生活をしているのかを考えていくうちに、真似をしているうちに「好きなこと」「楽しいこと」しかしない生活が理想だと気がつきました。そして、そうした方向へ私の人生の舵は切られていったと思います。

真似ることはオリジナル性が無いように感じる時もありましたが、今思うのは、既にある自分というベースカラーに真似をして取り込んだものが…最初はぎこちなく自分の中に浮いていましたが、ドンドン取り込まれ溶け込んでいくことで、真似が自分のオリジナルと相まって独自のものに変化したと思います。

とはいえ、素敵だなと思い真似をしたことのベースは溶け込んだとはいえ、純粋に取り出せるものとして自分の中に存在しています。

だから、真似ることはオリジナル性が無いということではないということも理解しました。

こういう本から得た知識が、一周回って、自分の成長を気付かせてくれることはありがたいことです。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら