【センドク】読書ノート 155冊目|古事記で謎解き ほんとにスゴイ! 日本

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:古事記で謎解き ほんとにスゴイ! 日本

著者:ふわこういちろう (著)

読了日:2021年5月2日

全体的な感想

古事記とか、言葉は知っていても内容は知りません。

そんな風になってしまった日本を本編の脱線ついでにいろいろ教えてくれている部分が特に勉強になりました。

確かに、戦後、日本を骨抜きにしようとしたGHQの政策が見て取れます。

だからといって、これが悪い、あれが正しいというわけではないのだけれど、知らないことの多さに、何を勉強してきたのだろうと、今までの学校教育に疑問を持ちました。

そして、視点を違えてみることの重要性もあらためて実感しました。

変に楽しませようとするお茶らけた感じが無いのも良かったです。実は、表紙からそんなにおいがプンプンしていたので、そうでないと良いなと思っていました。

ユダヤと日本のつながりを読んだ後だったので、さらに深いところで興味を持って読み進められました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

これを読んで「日本人」というDNAに誇りを持つことができました。

この誇りを正しい方向、人間の豊かになる方向で使っていきたいなと思いました。

また、古事記に興味が湧いてきました。

機会があれば読んでみたいと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら