【センドク】読書ノート 156冊目|動きたくて眠れなくなる。

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:動きたくて眠れなくなる。

著者:池田貴将 (著)

読了日:2021年5月3日

全体的な感想

前半部分は、タイトル通りだなぁ・・・と読み進めていましたが、途中からチームとして、会社としてといった人の使い方に近いような内容になってしまった。

その辺は、軽く読み飛ばし、後半部分ではだんだん心に刺さるような内容になってきました。

とはいえ、刺さった部分だけの部分読みとして保管しておこうと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

「26(ゴイ)」から突き刺さる項目となり、「28(ヘンシン)」の石を運ぶ男の話がピーク。そして、エピローグまで重要な文章だと感じています。

「28(ヘンシン)」では、石を運ぶ男の話から、私は単なる模型を作るだけの人ではなく、懐かしい情景を作る情景師であり、もっと踏み込むと、見る人が懐かしさで癒される「癒しの情景師」を目指していることに気が付きました。

そんな、自分の気持ちを明確にしてくれる内容が、散りばめられている本です

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら