【センドク】読書ノート 308冊目|山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々

著者:山口恵梨子 さくら はな。 (著)

読了日:2022年5月7日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

奥さんに「読む?」と訊かれて、面白そうだったので。

私の感じた著者の言いたいこと

女流棋士といっても普通の女性と同じでゲームもするし料理もする。
いわゆる普通の女性です。

全体的な感想

棋士になる大変さとかは書かれていません。
将棋業界というものの「入口」部分を知ることができました。

あの対戦がどうだったとか、あれは起死回生の一手だった!といったものは一切なく、淡々と業界と「えりりん」について書かれています。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

女流棋士と女性棋士があることを知りました。
これは勉強になりました!

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