【センドク】読書ノート 657冊目|死はこわくない

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読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。

読書ノート

タイトル名:死はこわくない

著者:立花隆 (著)

読了日:2024年2月3日

この本を購入した理由

非常に多くの本を読んでいる著者は、きっと「死」に関する書物もたくさん読んでいるに違いありません。そうした知識から「死」をどのように考え、どのようにとらえているのかを知れるというのは、いわば「死に関するまとめ」を読むようなものです。

私が読まなくても著者が読み、ふるいにかけ、公平なものの見方でこの本ができているとすれば、私はとてもラッキーだと思います。それは時間とお金の節約につながっています。

この本のどんな内容を忘れたくないか?

この本の感想

興味深い内容ばかりです。
「死後の世界」「臨死体験」についても触れています。
その内容では、そうした世界は”無いのではないか”と書かれています。

”無いのではないか”というのは”無い”という証明はできなくても、「死後の世界」や「臨死体験」は、脳がもつ仕組みが起こせるとする科学的な報告があるからです。
そうした世界は”あるのではなく”、脳が私たちに”見せている”ということです。

せっかくだから、その際には良いものを見たい!と著者は言っています。

私にとっては少し残念な内容もありましたが、「知の巨人」から濾過された一滴は、とても参考になりました。

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