【センドク】読書ノート 705冊目|働くプロの心の整理術

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読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。

読書ノート

タイトル名:働くプロの心の整理術

著者:長野 慶太 (著)

読了日:2024年3月24日

この本を購入した理由

アンガーマネージメントをする本は、世の中にたくさんあります。
いろいろなタイプの本を読みましたが、少しは自分のためになっているのだろうか?
今回は、心の「整理」という軸から読んでみたいと思います。

この本のどんな内容を忘れたくないか?

  • 心が通常運転のときに乱れたときの対処方法をマニュアル化する
  • 光モノを磨く
  • 貼り紙の「東大合格!」を「東大に合格するためには?」と書き直すだけでやることが整理される。

この本の感想

心が乱れたときにとる行動、考え方が私とよく似ていたため親近感が沸いた。
そういう心の状態のとき、どういうことをすれば落ち着くのかという点でも似ているところがあったため、私が実行できていない部分については真似をしてみたくなった。

大切なことだと感じた部分は、心が乱れたときにどうすれば自分は平常心に戻るのかを考え、その方法をマニュアル化しておくということだ。
漠然とした不安があるとき、上司に怒られたとき、友達の何気ない一言に傷ついたとき…
そうした心の乱れに対して、あらかじめ対処法を書き出しておき、そうした場面に遭遇したら、そのマニュアルをあてはめる。

心の乱れをなくすということは無理だとしても、自分専用のマニュアルがあれば、心が乱れている時間の短縮にはつながる。「悩み」によっては、3日も悩んだすえ、時間が解決してくれたという例はいくらでもある。
その3日間が1日とか数時間ですんでくれるのなら、今まで悩みに費やしてきた余分な時間を有効活用できる。

私には共感の多い本でした。

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