1000冊読了を目指して本を読んでいます。
古本がほとんどなので最新の書籍を読むことは滅多にありません。
本を購入するためのお金が安く済みますが、最新の情報からは遠いです。
古本の楽しみ
さて、古本の楽しみといえば「間に挟まっているもの」です。
これについては記事をアップしていますので、どんなものが挟まっていたのかを画像付きでご確認いただけます。
今回は、夢と希望が膨らむものを発見しました!
本物だったら?!年収の5倍でお売りいたします。
挟まっていた本は「少年カフカ 村上春樹編集長」です。
パラパラと中腹くらいまでめくると?!
正方形のメモ用紙に書かれた…
村上春樹氏がこの本の持ち主宛に書かれたようなメモ。
この本は、読者から寄せられた質問に対して村上春樹氏が丁寧に答える形で回答した内容を1冊にまとめた本です。
推測すると…
このメモは、読者の一人が村上さんに質問をしたけれど、締め切りに間に合わなかった。
しかしながら無下にできない村上さんは、この本が発売されたあと、このメッセージと一緒に読者に贈ったもの… ではないか… と想像を働かせました。
筆跡!?
どんどん私の中のワクワクが大きくなりました。
手元のメモとネットでアップされている筆跡の画像とをたくさん見比べました。
恐らく、村上春樹の筆跡ではないという結論に至りました。
けれども、そんな楽しい時間は新書では味わえません。
こういう楽しみが古本にはあります。
あ、もし、このメモが本物だったら、私の年収の5倍でお売りいたしますね!