【センドク】読書ノート 594冊目|モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

著者:尾原和啓 (著)

読了日:2023年10月8日

この本を購入した目的

この本のタイトルがよかった。
私も稼ぐために働きたくない側の人間ですが、そのように素直に生き抜くことができるのか?
この本にはそのヒントがあるのかを知りたくて購入しました。

私の目的について書かれている重要なページとその感想・解釈

P179 議論の巻き起こるところには、新しい何かが隠れている

P182 「あなたは誰かに迷惑をかけて生きていかなければならないのだから、他人の迷惑も受け入れてあげなさい」(インド)だが日本では「他人に迷惑をかけないように生きていきなさい」と教えられる。

P201 自立とは、依存先を増やすこと。(小児科医:熊谷晋一郎)
→ 読んだ本の中に、依存することでその依存先がなくなってしまうと心配になる。もしくは、依存先があることで強くなれない…といったことを書いている著者がいた。依存せず、強くなれと。これを読んだ時、では強くなるためにはどうすれば良いのかを知りたくなったが、具体的な方法は書かれていなかった。そのうち、私の中では、依存先を1つではなくたくさん作れば良いのではないか?と思うようになった。確かに強くあることは重要だが、自分一人だけで強く生きるための精神力は持てるのだろうか?
そんなふうに気持ちがくすぶっているときに、この本のこの文章に出会った。
やっぱそうだよね。。。と親近感を覚えるとともに、私もこっち派だと思いました。

P205 自分の強みは自分の周りにあるものすべてが強み。自分が何かできるという範疇でなく、自分の友達が自分にしてくれることも強みである。自分ができなくても友達がやってくれるのであれば、それば自分の強みなのだ。そういう信頼関係を築いた自分の強みなのだ。

P220 自分にしか見えない色や景色は、こっそり育てていくのがよい。他人に話して、人と違う自分を悪く感じるのではなく、直さなくてもいいくらいまで強度を高めて育てていくこと。そうして強度が十分に足りた時、発信しよう!きっと、批判の声も上がってくると思いますが、それでも自信をもって発信を続けたら、「俺もそう思う!」と共感する人や「いやいや、私はこう思う」といって楽しんでくれる人が現れてくる。そして、面白がっているうちに、誰かが気に入れば、それが価値になり、ビジネスに繋がっていく。

P228 好きで得意なことは、誰よりも時間をかけてこだわったり、逆に他の人より素早くこなしたりすることができる。例えば根っからの韓国料理好きで、自宅でもおいしい料理を食べられるように、レシピ本を買い込んでいるうちに、腕が上がります。韓国料理を作れない多くの人は「こんなに難しいことが、この人には簡単にできてしまうんだ!」と感動するので、そこに価値が生まれます。「こんなにおいしい料理を食べさせてくれるなら、お金を払いたいぐらいだよ!」感謝してくれる。
もし、同時に世界によって求められるのなら、本を出すことだってできる。お店を出したっていい。ただ、韓国料理激戦区にお店を出してはいけない。まだ、海外の韓国料理のお店が無い地域に出すこと。そうすることで、地域の人は、これからは韓国に行かなくても韓国料理を食べることができる!と喜んでくれます。

P237 心底楽しそうに没頭し、それが少しずつ形になっていく背中を見ているうちに、周囲の人はだんだんと巻き込まれ、応援してくれるようになります。
→ 少しずつ形になっていく様は、コツコツと報告することが重要。SNSで投稿するのが良い方法。

この本は、私の目的を達成させたのか

好きを形にしていく流れの輪郭はわかった気がする。

この本についての感想

私にとって重要な部分は後半にあった。

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